ママが子どもの最高のサポーター!おうちでできるモンテッソーリ教育
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幼児教育

敏感期とモンテッソーリ教育が目指す子ども像

敏感期とは、 「一定の事に対する感受性が特に敏感になる時期」、 を指します。 子どもが、 何度も繰り返し自発的にやっていることや、 「やってみたい!」と言うものなどは 敏感期の反応である可能性があります。 モンテッソーリ教育では、 0~6歳までの間に、6つの敏感期がある と言っています。 具体的には、 ・言語 ・秩序 ・運動 ・感覚 ・数 ・文化 の6つです。

子どもの早期教育、幼児教育

周りのママたちとお話していると 子どもが小さいうちから、習い事に通っているという話をよく聞きます。例えば、0才から通える幼児教室もありますし、生後六か月から通えるベビースイミングは、ママもリフレッシュでき、とても人気がある感じでした。私も、娘が1歳9か月になったころ、暑い夏の遊びの1つとしてベビースイミングの体験にいったところいいなと感じ、2年ほど通いました。うでに浮き輪を付けた状態ではありますが、3才前の子どもでも、25mを泳げるそうで、娘もチャレンジしたいといって、通っていました。私自身、モンテッソ―リ教育の考え方を大切にしながら子育てをしてきて、子どもは知りたがっているできるようになりたがっているということを、よく実感します。この視点から、早期教育を考えると子どもの興味、関心にあっているものを、学べる環境を用意してあげたいと感じています。

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